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吐ける映画6選!(“吐ける”の意味は本文をご参照ください)

会社で隣の席の後輩(女性)が、まだまだ絶賛の声が続いている映画「カメラを止めるな!」を観てきたというので「どうだった?」と聞いてみると、第一声……

「…吐きました(笑)」

思わず「は、吐いた!?」と聞き返してしまいました。

ちょっとだけネタバレなのかもしれませんが、と前置きしつつ彼女がいうには、カメラワークと、腕がちぎれるシーンとかがあって思ったよりグロテスクだったため、途中で気分が悪くなってしまい、席を立ってトイレで吐いてしまったとのこと。

「普段はハッピーエンドの明るい映画しか観ないから、グロテスクなものに免疫がなく苦手なんですよー。もうトラウマです 笑」

笑い話としてそう語っていたので嫌がらせとして、「じゃあこれも吐けると思うよ」と、グロテスクな映画を薦めてみました。

ということでいくつかグロテスクな映画をオススメします!

※ぼくも、別にグロテスクな映画は好きではないので、グロテスクありきの映画ではなく、あくまでグロテスクなシーンがあった映画です。

孤狼の血

今年の5月に公開された役所広司、松坂桃李主演のヤクザ映画です。

下記でもレビューを書いた映画ですが、冒頭の拷問→殺害のシーンからいきなりグロテスク(汚い)ですし、とにかく水死体の表現がリアルで恐ろしい。

後輩嘔吐度

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悪の教典

伊藤英明主演のバイオレンス映画です。

あまり内容は知らずに観たんですが、これはバイオレンスというかスプラッター映画ですよね。北野武のバイオレンスとは意味が違います。

生徒が虫けらのようにテンポ良く殺されていきます。

後輩嘔吐度

SAW(ソウ)

いわずとしれたスリラー映画の名作ですね。

スリラー系の映画ってどんどん続編がつくられることが多くて、なんかB級感もあるので敬遠していました。

SAWも公開から何年も経ってから観たんですが、めちゃくちゃ面白かった!

これはネタバレしそうなので何も言えませんね。

後輩嘔吐度

ヘイトフル・エイト

吹雪のロッジ集まった8人。そこで密室殺人が起きたのだが、8人全員があやしくて嘘つき…っていう映画です。

面白かったのでそんなに長さは感じませんでしたが、上映時間170分はけっこう長い。

後半はザ・タランティーノ節って感じのグロテスクさがあります。

後輩嘔吐度

復讐者に憐れみを

ソン・ガンホ主演の韓国映画。

ぼくは韓国映画が好きで、邦画より断然韓国映画を観る本数のほうが多いです。

邦画よりも人間臭いというか「生」について生々しかったり、熱量がすごい気がします。生まれていないから分かりませんが、学生運動とかが行われていた昭和の日本のギラついた感じに近い印象を個人的には受けます。

韓国映画は暴力的な表現が多いですね。サイコパスっぽい登場人物も多い気がします。

この「復讐者に憐れみを」もグロテスクな殺人シーンとか、最後の川での…痛いシーンが多いです!

今度オススメ韓国映画の記事も書こうと思います!

後輩嘔吐度

チェイサー

こちらも韓国映画。

シリアルキラーを元刑事であるデリヘル店長が追う物語で、グロテスクだけれどストーリーもちゃんと面白かった。

なんで韓国映画の殺人シーンはグロテスクに感じるんだろう?と考えていると、凶器に斧を使うことが多いからかも!と思い至りました。

違いますかね…?

後輩嘔吐度

グロテスクなシーンの多い映画を集めてみましたが、グロテスクさはあくまで表現手段の一つで、内容も面白い映画ばかりです。

時間があればぜひ見てみてください!

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