映画

愛と狂気の韓国映画。

サムネイルの画像は、ハングルで「韓国映画」と書いてます。

Google翻訳で調べて書いたんですが、

記号を書き写してるみたいでおもしろい!ちょっとハマリりそうです。

日本で韓流ドラマが流行りましたが、ぼくは一度も観たことがありませんし、

今後も観ないだろと思います。

しかし!韓国映画は大好きで、DVDをレンタルに行っても、

回るのは洋画と韓国映画の棚だけです。

邦画は滅多に借りません。

ということで、ぼくのオススメの韓国映画をご紹介します!

悪魔を見た

婚約者を惨殺された刑事(イ・ビョンホン)が復讐する話。

描写はかなりバイオレンスだしグロテスク。

イ・ビョンホンって目が笑ってなくて怖い。サイコパス感もある。

犯人のチェ・ミンシクの不死身感もすごい(笑)普通ならとっくに死んでる。

哀しき獣

とっても痛い映画。(痛覚的な意味で)

韓国映画の武器の斧率高い。

アシュラ

チョン・ウソンが末期癌の妻の治療費のために、

悪事に手を染める刑事を演じている。

チョン・ウソンは渋くてかっこいい。

最後はもう地獄絵図としか呼べない韓国ノワール。

弁護人

ぼくが好きな韓国人俳優の一人、ソン・ガンホ主演。

後半の裁判シーンはテンションがあがった。

そして最後の裁判シーンも溜飲が下がった。

母なる証明

韓国映画には「怖い」映画がたくさんあって、

その「怖さ」は、

暴力的な怖さの映画と、得体の知れない不気味な怖さの映画の2種類に

分けられると思う。

この映画は完全に後者。

母の行動は、この記事のタイトルにもしたけど、まさに愛と狂気。

そして結末…マジですか…。

新感染 ファイナル・エクスプレス

韓国のゾンビ映画。

タイトルが超ダサイし、なんかB級感あるしで敬遠してたけど、

ビデオ屋さんで結構プッシュされてたので借りてみたらおもしろかった。

この映画でマ・ドンソク好きになった。

犯罪都市

マ・ドンソク主演のクライムアクション映画。

これもタイトルダサイけど、

マ・ドンソクが強くて男気があって粗暴だけど優しくて、

頼れる兄貴感が溢れててかっこいい。

ドンソクは日本で言うマル暴刑事で、

最終的には、中国から来たネジの外れたマフィアと対決する。

ドンソク兄貴の映画、もっと見たい。

息もできない

始めて観た韓国映画。

この映画のなんともいえない切なさ、やるせなさ、人間臭さ、熱さ、

生きることの息苦しさ、みたいなものに魅了されて、

韓国映画おもしろい!ってなった。

悲しいとかじゃなくて、なんか観てるこっちが泣きたくなる映画。

殺人の追憶

韓国で実際に起きた未解決殺人事件の映画。

昔ってこんなにずさんな捜査だったんだなぁ。

テイストはすごく韓国映画っぽい。

やるせないけど、映画としてはめちゃくちゃおもしろかった。

オールド・ボーイ

韓国映画の中ではすごく知名度の高い作品だと思う。

胸くそ悪くなるイヤミスで、

韓国映画ならではの人間の残酷さとか不気味さがある作品。

この映画でOBがオールド・ボーイの略だと初めて知った。笑

チェイサー

これもバイオレンスでグロテスクで胸くそ悪い映画。

ハ・ジョンウのサイコパス感すごくて超怖い役柄なんだけど、存在感すごい。

復讐者に憐れみを

名優ソン・ガンホ主演。

タイトル通り、復讐モノで、復讐される側のリュも抜き差しならない

事情があって、完全な悪じゃない。

復讐する側のガンホは、もちろん復讐するだけの理由がある。

だからやるせない。

最後の川のシーン、痛すぎる…。

チェイサーと、復讐者に憐れみを、は以前下記の記事でも書きました。

アジョシ

初めて観たウォンビンの映画。

顔もかっこよすぎるし、体もバキバキだしアクションも上手い。

赤の他人の少女を守るために戦う、という設定はレオンそのものだけど、

レオンからオシャレさやかわいらしさを無くして、

グロテスクさを足した感じ。

サスペクト 哀しき容疑者

格闘あり、カーチェイスありの王道アクション映画。

主人公のコン・ユももちろん寡黙だけど強くてかっこいいんだけど、

準主役のパク・ヒスン演じる大佐もめちゃくちゃかっこいい!

敵だけど完全な敵じゃなくて、どこかで主人公に感情移入している。

映画のテイスト的にはボーンシリーズの韓国版っていう感じかな。

新しき世界

韓国最大の犯罪組織で潜入捜査をしている警察官の葛藤を描いた作品。

これは作りはもう韓国版インファナルア・フェア。

でもすごくおもしろくて、今まで観た韓国映画の中でもかなり上位!

インファナル・アフェアとか日本のダブルフェイスが好きなら楽しめると思う。

友へ チング

これもすごく有名な韓国ノワール映画だと思う。

幼い頃から一緒に悪さばかりしていた友(チング)4人が高校生になって再会。

しかし、そのうち2人が裏社会に足を踏み入れていく。

結末はすごく悲しくてやるせないけど、男の友情ってすごいね。

まとめ:韓国映画って本当におもしろい

以前にも書いたけれど、韓国映画の魅力って何なんだろうって考えてみると、

一番は「熱量」かな、と思う。

バイオレンスさとかグロテスクさも全て、

高い「熱量」が放出された結果な気がする。

まだ貧しくて貪欲だった昭和の日本のギラついた感じに近い印象を受ける。

ぼくのスマホのFilmarks(映画レビューアプリ)には、

観たい韓国映画がまだまだたくさん保存されている。

これからも韓国映画いっぱい観ようと思う!

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