海洋堂の歴史とコレクションが詰まった「海洋堂ホビー館四万十」に行ってきました!

海洋堂ホビー館四万十とは

お盆休みで実家のある高知に帰省中、

海洋堂ホビー館四万十に行ってきました。

高知県西部の四万十町というまちの山奥にあり、

国道から入って車で30分ほどで着きました。

所々離合ができないような山道もありますが、

そんな場所は少しだけです。

海洋堂といえば、

言わずとしれた国内最大手のフィギュア制作メーカーですよね。

一昔前まではフィギュア=オタクといったイメージで、

ニッチな産業だったと思いますが、

近年ではゲーセンのクレーンゲームにはワンピースやドラゴンボールの

フィギュアが景品の定番ですし、

クオリティーの高いガチャガチャも大人気です。

そんな海洋堂の数少ない店舗(ミュージアム)が

なぜ高知県の辺鄙な場所にあるのかというと、

海洋堂の創業者である宮脇修さん(現社長・宮脇修一さんの父)が

高知県幡多郡大方町(現 黒潮町)出身だからのようです。

ちなみにぼくの実家も大方町にあります。

入館

入口では用心棒の如く等身大のケンシロウがお出迎え。

まず入口の券売機で入館券を購入します。

ホビー館から車で数分の場所に、かっぱ館という海洋堂の施設がもうひとつあり

そちらにも行く場合は割安で共通チケットも売っています。

ただ、ぼくはかっぱ館にも行きましたが、

個人的には行かなくても良かったなと思いました。

かっぱをテーマに一般人が作ったフィギュア?というか工作物?というか

そんなのをたくさん展示している施設で、

「海洋堂の施設」というのを念頭に行くとがっかりすると思います。

受付でチケットをもぎってもらうと、

パンフレットなどとともに、一枚メダルをくれます。

入館プレゼントとして、「後ろのガチャガチャを1回まわせます」とのこと。

ガチャ、ガチャ……。

自衛隊の戦闘機でした。

うーん、アタリともハズレとも言えますね。

新旧のフィギュアが盛りだくさん!

ぼくはほとんどアニメを観ないため、

あまり詳しくないのでここからはひたすら写真をあげていきます。

写真撮影は自由なのでたくさん写真を撮りましたが、

もちろんこれでも展示のごくごく一部です。

よつばとの主人公?とダンボー。すみません、どちらもよく知りません

所々にこういったフォトスポットがあります。

京本政樹

最近のアニメファンだけじゃなく、往年の怪獣ファンももちろん楽しめます。

ぼくはエヴァもまともに観たことがない…観てみようかな…面白いのかな…

なんでダンボーとよつばとはいつもセットなんだろう?関連があるのかな?

館内の中央部分。今気づいたけどこれ体育館ですね

あ!この船の2階部分見てない気がする!

2階部分には「ああっ女神さまっ」の大きなフィギュアが

原型師とその作品の紹介コーナーもありました。

やっぱりエヴァは多め

美少女フィギュアで有名なBOMEさん。

名前聞いたことある!

NHKのプロフェッショナルか何かに出てましたね。

食玩コーナー

母をたずねて三千里

ちょっと照明が暗いのが残念でしたが、

ハイジや母をたずねて三千里シリーズがかわいい!

食玩とは思えないクオリティーのフィギュアばかりで欲しくなります…!

企画展示室・漫画コーナー

廊下の先には企画展示室と漫画コーナーがありました。

ぼくが行ったときは「海洋堂ミニチュアフィギュアEXPO」というのが

開催されていました。

中川政七商店にある日本の玩具のガチャガチャも海洋堂だったんですね。

全国の玩具が一覧できて面白い!

AKIRAもちゃんと観たことないけど、この顔が似ていないことだけはわかる

高知関係のフィギュアも(中央三体)。左からくろしおくん、カツオにゃんこ、しんじょう君

物販コーナー

楽しみだった物販コーナー。

フィギュアやガチャガチャ、お土産も結構充実してました。

仏像シリーズとかも

ガチャガチャはここに写っている以外にもたくさんありました

まずはリサ・ラーソンのガチャガチャをしてみました。¥500!!!

パカッ!

やったーーーー!欲しかったやつです!

(アザラシだったら最悪だったな…笑)

自宅で撮影

ドラえもんもしようかなと思ったんですが高いのでやめました。

でも高いだけあってクオリティーもすごいし、

ぼく的にはどれが出てもハズレがない!

もうひとつしたのが土佐弁フィギュアみやげ。

土佐弁がそのままキャラクター名になったフィギュアです。

出てほしいのは「うまのすけっぴ」(これは土佐弁ではありません)か

「ちゅー」でしたが…

ガーーーン。

「ぜよ!」

一番欲しくないやつ(笑)。田舎臭いし(笑)。

やっぱりかわいくない

土佐弁フィギュアTシャツも。

けっこうかわいかったです。

キッズ用

他には福袋的なものも。

お土産をあげる相手がフィギュア好きなら喜ばれそうですね。

うまのすけっぴストラップ付きの高知名物「芋けんぴ」もありました。

これも人気がありそうでした。

甥っ子姪っ子にお土産としてあげましたが、

うまのすけっぴ(特にわるさモード)がかわいいと喜ばれました。

そして、高知の素朴なお菓子ミレービスケットのホビー館Ver。

こちらにも土佐弁フィギュアストラップがどれか1個付いています。

という感じでお土産もいくつか買ってホビー館をあとにしました。

ホビー館は2階の壁面や、天井からぶら下げるなど、

目に入りにくいような予想外の場所にも

フィギュアなどがたくさん飾られているので、

行った際はぜひ四方八方をぐるぐる見回してみてくださいね!

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