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スノーピーク奥日田に初キャンプに行って来ました!(到着〜清算〜設営編)

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念願のキャンプ!念願のスノーピーク!!

8月25日・26日に、会社の後輩ら総勢9人で、スノーピーク奥日田に一泊二日の初キャンプに行って来ました。

車でくねくね山道をしばらく走るとついにスノーピークの看板が!

たぶんここが最初の写真スポットでしょうね。ここで車内のテンションも一気にあがりました!

そして12時50分頃に到着。(チェックイン開始は13時)

ぼくたちはフリーサイトを2サイト分予約していました。

フリーサイトは先着順で好きな場所にテントを張れるため、到着したらまず整理券をもらって、案内を待ちます。

店内にはスノーピークのキャンプギアやアパレルもたくさんあって、もちろん購入することもできます。

        

男女9人の清算金額は…

店内をぶらぶらと見ながら待つこと約10分。

スタッフの方に呼ばれて、まず清算をしました。

ぼくたち9人の清算内容は…

・フリーサイト ¥3,780×2

・車1台追加 ¥1,080

・ファミリーテントセットL ¥7,000 ←男子5人で使った

・ファミリーテントセット ¥5,000 ←女子4人で使った

・レクタL ¥6,000

・ヘキサL ¥5,000

・ワンアクションテーブルロング竹 ¥3,000

・焚火&BBQセット ¥4,000

・ジカロテーブル ¥2,000

・パイルドライバー ¥1,000×2

・ほおずき(単3電池別売り/3本使用) ¥1,500×3

・BFランタン(ガス缶別売り) ¥2,000

・ごみ処理代(ゴミ袋4袋1セット)¥400

だいたいこんな感じで、合計約¥49,000(一人あたり約¥5,400)

チェアは全て各人の持ち寄り。その他、LEDランタン3個、折りたたみテーブル2個、寝袋、ブランケットなどを持ってる人が持参しました。

お店にはガス缶や炭、薪、ロックアイス、炭酸水、焼酎、アイスクリームなども売っていて、自販機もあります。

ついにキャンプフィールドへ!

清算が終わると↓ここに移動して、ゴミの分別の仕方や大浴場などの利用時間、消灯時間など簡単な注意事項や説明がありました。

ちなみに、下記画像にある階段を上っていくと大浴場があります。

レンタルしたギアもグループごとに分けてここに置かれているので、車に乗せたらいざキャンプフィールドへ!!!

この黒いゲートを車に乗って坂を下り、区画電源オートサイトやNサイトなどの各キャンプフィールドへ行きます。

ぼくたちは一番手前に位置するフリーサイトへ。

広くて壮観です。

車でフィールドの中までは入れないので手前に停めて、テントを張りたい場所まで荷物を運びます。9人グループなので荷物も多くて大変でした…。

運び終わったら早速テントの設営です。

残暑が厳しく、この日は最低気温27℃、最高気温35℃でした。

標高が950mあるので、日陰や風が吹けば涼しいのですが、だだっ広いフィールドで木陰なども全くないので、一刻も早くテントとタープ類を張って日陰をつくらないと大変です。笑

スタッフの方からは特にテントの張り方などのレクチャーは無く、組立説明書を読むかググるしかありません。

この突き放す感じはApple製品みたいですね。

ただ、キャンプは手取り足取り教えられるものじゃなく、自分たちで試行錯誤するのも醍醐味だと思うので、嫌な気持ちにもなりませんし、もちろんスタッフの方に聞けば教えてくれると思います。

汗だくになりながら全員で協力して、なんとかテント2つとタープ2つ(レクタ、ヘキサ)を張り、焚火台やテーブルも一通りセットしました。

設営は約1時間ほどだったでしょうか。

全員素人なので、テントとタープをどうレイアウトするのが正解なのか分からず、何度かやり直しました。

設営に必死だったので設営中の写真はありません…。

↑男子テント(アメニティドームL)

 

↑レクタと男子テントをL時に配置。少し離れて手前右に女子テント+ヘキサ(結果的に謎のレイアウト)

 

↑フリーサイトの奥から見た様子。駐車スペースの横にあるのが炊事棟と男女別のトイレ。新しくてきれいでした

 

設営が終わり、火を起こしたら、いよいよ宴の始まりです!!(食事編へつづく)

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