雑考

タクシードライバーに見る、“鶏が先か、卵が先か”理論

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あくまでぼくの経験から来る偏見丸出し記事になりますが、

タクシーに乗るとかなりの高確率で不快な思いをします。

乗ったぼくに対する口調などの感じ悪さだったり、

運転中に他の車への無駄なクラクションや舌打ちといった態度などなど…。

ぼくは決まった時間まで待たないといけない + たくさんの他人と一緒に

乗らないといけない、電車やバスといった公共交通機関に

なるべく乗りたくないのですが、

公共交通機関より高い料金を払ってまで不快な思いをしたくないので、

タクシーにもなるべく乗りません。

じゃあどうやって移動するのか、という感じですが、

車で行けるところであればだいたい自家用車で行き、

仮に電車なら3分、徒歩なら15分という距離ならまず徒歩を選びます。

たまにタクシーに乗るとだいたい何かしら嫌な思いをするので、

タクシードライバーって性格悪い人多いな〜と感じて、

ふと疑問に思いました。

性格悪い人がタクシードライバーになっているのか、

はたまた、タクシードライバーになってから性格が悪くなったのか。

これが、ぼくが思う“鶏が先か、卵が先か”理論です。

鶏は卵から産まれるが、卵は鶏が産むもの。

だったら起源はどっちが先に誕生したの?

という、有名なジレンマの話ですね。

つまり、性格の悪い人間が高確率で集まる職業がタクシードライバーなのか、

それともタクシードライバーになったあと、客に横柄に接されたりが続き、

心が荒んでいって、言わば環境のせいで性格が悪くなったのか、という疑問で、

もっと言うと、

客の態度が悪いからドライバーも性格が悪くなったのか。

それとも、ドライバーの感じが悪いから、客の態度も悪くなったのか。

   ↑これが「にわとりたまご」の部分ですね。

まあ、答えなんてわからないですよね。そもそもぼくの偏見ですし。

タクシーって夜だと酔っ払いを乗せることも多いし、

急げ、もっと飛ばせ、とか色々無茶な注文もされるだろうし、

タクシー強盗で殺されたり、っていうニュースもたまにあるし。

大変な職業ではありますよね。

ぼくはタクシーに乗るときは、なんとなく気構えて乗ります。

それは不快な思いをしたときに反撃できるように。

(もちろん暴力ではなく言葉で)

なので、たまに感じの良いドライバーに当たると、

すごくホッとするというか、嬉しくなります。

マイナスから入っているので、プラスへの振れ幅がめちゃくちゃ大きいんです!

というわけで、これからもタクシー利用は最低限にしようと思います。

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