生活

おうち時間をきれいな空気で過ごすための全く新しい光触媒デバイス「ターンド・ケイ」

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部屋の空気を管理することの必要性

 

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によって、

緊急事態宣言も発出され、

テレワークをしている会社員や休校などによって、

家にいる時間がとても長くなっていると思います。

 

 

するとどうしても気になるのが部屋の空気。

新型コロナウイルスの対策として換気も推奨されていますが、

今の時期だとまだ花粉も飛んでいるため、

窓を開けて換気ができない…。

そのため空気清浄機を使っている、という方も多いと思います。

 

 

日本全国がそうなのかはわかりませんが、

ぼくが住んでいる福岡では、朝の情報番組のお天気コーナーで、

何年か前から花粉の飛散量の後に、

PM2.5の飛散量も予報されるようになりました。

花粉、PM2.5、インフルエンザ、そして今回のような新種のウイルス。

おそらくこれからは空気清浄機の需要はますます高まると思います。

そして自分や家族の健康を守るためにも、

最善の選択をしないといけません。

 

 

おうち時間をきれいな空気で過ごすための全く新しい光触媒デバイス「ターンド・ケイ」

 

 

 

 

2019年8月、カルテックという企業が、光触媒テクノロジーを使った

除菌・脱臭機を発表しました。

それがターンド・ケイです。

カルテックは元シャープの技術者が立ち上げたベンチャー企業で、

社員にもシャープ出身者がたくさんいます。

記者発表ではたくさんのメディアが集まり、

テレビ東京のワールドビジネスサテライトでも取り上げられました。

 

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ターンド・ケイ
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まず光触媒って?

 

光触媒ってなんとなくすごい技術っぽいですがよくわからないですよね。

光触媒とは、光を当てることで強力な酸化力を生んで

接触したウイルスや細菌、悪臭成分などの有害物質を

除去することができる環境浄化材料で、

抗菌、脱臭、防汚、浄水、大気浄化5つの機能を生み出します。

 

 

光触媒 除菌・脱臭機「ターンド・ケイ」の特徴

 

  1. 空気清浄機でも脱臭機でもない、新しい除菌・脱臭機
  2. 除菌・脱臭に特化した光触媒デバイス
  3. 独自の光触媒フィルターを使用(フィルター交換不要)
  4. 壁掛けタイプ(専用スタンド使用で床置きも可能)
  5. 軽量・薄型。重量わずか3kgと88mmという薄さ
  6. インテリアを壊さないシンプルでスタイリッシュなデザイン

 

 

独自の光触媒フィルターで除菌・脱臭

 

一般的な空気清浄機吸着フィルターが使われています。

ニオイには活性炭フィルターPM2.5にはHEPAフィルターを使い、

「吸着」させますが「分解」はできません。

なのでフィルターをこまめに掃除・交換しないと、

吸着していた菌やウイルスが放出されてしまう恐れがあります。

 

 

ターンド・ケイ独自の光触媒フィルターを使っています。

前述した光触媒の「抗菌」「脱臭」の機能を使い

「吸着」ではなく、ウイルスや細菌、ニオイを「分解」します。

 

 

吸着フィルターは、有害物質がフィルターに対してぶつかって通過する

いわゆる「点」での接触ですが、

ターンド・ケイ光触媒フィルターは

有害物質をフィルターに沿うように通過させる「面」での接触のため、

高確率の分解を可能にしています。

 

  • 浮遊菌
  • カビ菌
  • ウイルス
  • ペット臭
  • 生乾き臭
  • 汗臭
  • トイレ臭
  • 加齢臭
  • 料理臭

こういったあらゆるニオイ、菌に対応しています。

 

 

インフルエンザウイルスを約5分で約99.9%除去

 

 

 

第三者機関(北里環境科学センター)の試験にて、

浮遊ウイルス(大腸菌ファージ)残存率「約60分で1%以下」にまで減衰。

(2019年9月6日発行/北生発2019_0181号)

インフルエンザウイルス約5分で99.9%除去するという試験結果が出ています。

(北里環境科学センター/2019年12月24日発行/北環発2019_0340号)

 

 

 

 

ターンド・ケイの光触媒フィルターはお手入れもラクラク!

 

空気清浄機には加湿機能が付いているものも多いですが、

お手入れが大変ですよね。

タンクは毎日掃除しないとカビの温床になるし、

それに、トレーや加湿フィルター、集じんフィルターなど、

お手入れしないといけないパーツも多い…。

けれどお手入れを怠ると逆にニオイが発生したり、

吸着していた細菌やウイルスを撒き散らしてしまう…。

 

 

一方ターンド・ケイ4〜6ヶ月に1回の目安でお手入れすればOK!

しかも、ぬるま湯に浸けて汚れを浮かせて取り、天日で乾燥させるだけ。

光触媒を使った除菌・脱臭機は他社からも発売されていますが、

「洗える光触媒フィルター」という技術は現時点ではターンド・ケイだけです。

ニオイや細菌の分解カスは必ず溜まっていくはずなので、

逆に洗えないフィルターを使っている商品は、どうやってメンテナンスするんでしょう?

 

 

部屋のスペースを占領しない軽量・薄型の壁掛けタイプ

 

 

 

空気清浄機といえば重くて大きなボックス型で、

なるべく邪魔にならないように部屋の隅に置く、というイメージですよね。

ターンド・ケイ重さわずか3kg、88mmという薄さを実現。

そして壁に取り付けるタイプなので、部屋のスペースを占領しません。

賃貸などで壁に穴が空けられない、という場合は

別売りの専用スタンドもあります。

 

 

ニオイを自動検知するセンサー搭載

 

センサーがニオイを検知すると自動的にパワフル運転し、

ニオイが少ないときは静音運転します。

センサーの感度設定機能も付いています。

例えば家で焼肉やカレーをつくってニオイが気になるとき、

手っ取り早く窓を開けて空気を入れ替えるという方法を取りがちですが、

そんなに簡単に空気は循環しないしニオイも消えません。

それに暖房や冷房を使っていたら、せっかくの室温が窓を空けたことで大きく変化し、

エネルギーロスにもなります。

そんなときにニオイを自動検知し、すばやく脱臭してくれる機能は便利です。

 

 

 

会議室で「ターンド・ケイ」の威力を実感!

 

 

 

ぼくが勤務している会社には、6〜8畳ほどの小会議室がいくつかあり、

常に誰かしらが使っています。

当然、30〜50代とかの中年男性も使いますし、

40、50代の男性役員6人ほどが会議することもあるわけですが、

その後に会議室に入ると、とんでもない加齢臭がします。

窓と入口の扉をしばらく全開にしても、結構根強いです。笑

(ぼくも34歳なので他人事ではないのですが…)

 

 

そんな会議室に救世主が現れました。

そう!ターンド・ケイです!

ある日、40代の上司数人を含む会議の場に呼ばれて行きました。

そしてふと、「あれ、加齢臭しないな」と気づいたんです。

数日後、ターンド・ケイという除菌・脱臭機を

各会議室に設置したということを総務から聞いて知りました。

あとから会議室に行くと、たしかに壁に取り付けられていました。

白壁に白い機体で、会議中に部屋を見回したりもしないので気づかなかったのです。

 

 

それからというもの、会議室を使う時はニオイを意識するようになったのですが、

誰が使っていても、使った後でもニオイは気になりませんでした。

ただ加齢臭層と一緒に会議の時は、

ターンド・ケイがパワフル運転をしてはいます。

 

 

トイレには「ターンド・ケイ 脱臭LED電球」タイプを!

 

 

 

ターンド・ケイにはトイレで使う脱臭LED電球タイプもあるんです。

光触媒フィルターの効果お手入れ方法は壁掛けタイプと同じで、

E26型口金を採用しているので、

口金が対応していれば電球を取り替えるだけで使えます。

 

 

 

学校やホテルからも引き合い多数!

 

 

記事の冒頭で書いたように、カルテックのターンド・ケイ

2019年8月の製品発表時にワールドビジネスサテライトで取り上げられました。

そして今年2020年2月、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあってか、

再度取り上げられました。

放送内で、学校やホテル、バス会社などから普段の10倍以上、

中国の病院などからは約1000台の発注が来ていると言っていました。

それが2月時点の話なので、今ではもっとすごい発注が来ているんでしょうね。

 

 

まだ小さなベンチャーで、テレビCMなどもしておらず、

一般顧客での商品知名度は低いため、

現状では空気清浄機や除菌・脱臭機を買おうと思ったときの

選択肢にすら上がらないかもしれませんが、性能は本物です。

「プラズマクラスター」とか「ナノイー」といった、

有名メーカーの製品を選ぶと、無条件に安心感みたいなものはありますが、

この機会にぜひターンド・ケイについても調べて、

選択肢に入れてみてください。

 

 

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