コーヒー

福岡で話題のコーヒースタンド「KAMAKIRI COFFEE」に行って来ました。

カマキリコーヒーアイキャッチ画像

福岡の人気コーヒースタンド

コーヒー イメージ1

 

日本でコーヒーブームが起きて久しいですが、それは福岡も例外ではなく、ここ数年で数え切れないほどのコーヒーショップがオープンしています。

小さなギャラリースペースを併設していて、気鋭のアーティストやイラストレーターの作品をワンドリンクで観られる、

あたりが知名度が高いように思います。

 

他にも、豆や焙煎に特にこだわっているお店や、フードに力を入れているお店など特徴は様々ですが、去る2月15日に新たな人気店になりそうな、コーヒーショップが福岡市にオープンしました。

異色のオーナーが経営するコーヒースタンド

 

それがKAMAKIRI COFEEです。

なぜこのお店が話題なのかというと、理由はオーナーの経歴。

ダグラス・ウェバーさんという外国人の方なのですが、元Appleの技術者で、iPodやiPhoneの開発にも携わったそう。技術者時代にはたくさんの特許も取得したとのこと。

 

オリジナルコーヒーミル

そのダグラスさんは、福岡の糸島市でコーヒーマシンを開発していたのですが、この度、オリジナルのコーヒーミルを完成させ、それを使ったコーヒーショップをオープンしたというわけです。

 

下の画像がそのコーヒーミルです。

 

豆を挽く部分から遠くにモーターを配置することで、モーターの熱によって豆の風味が飛んでしまうのを防ぐ

 

メニューは黒板にあるものが全てで、あまり多くはありませんでした(オープン当時)

 

 

テイクアウト用のペーパーカップに入れてもらいました

 

ぼくはKAMAKIRI LATTEにしました。

普段はスタンダードなドリップコーヒー(ブラック)ばかり飲んでいるので、ラテは久しぶり。

味の違いはよくわかりませんがおいしかったです。

 

アクセス

お店の場所は福岡市中央区高砂の東映ホテルの中にあります。

お店の正面から入って左側が、扉一枚で東映ホテルのロビーに繋がっていて、ロビーにソファやテーブルがあり、そこで飲めるようになっていますが、今日は満員で座れなかったので、レジ近くのカウンターを利用しました。

 

KAMAKIRI COFFEEの近くには、REC COFFEEや、COFFEE COUNTYなど人気店があるので、更にコーヒー激戦区になりそうです。

 

 

 

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