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電子書籍を読むならKindleが断然おすすめ!【楽天Koboと比較】

電子書籍を読むならKindleが断然おすすめ!【楽天Koboと比較】

みなさんは電子書籍を何で読んでいますか?

 

僕はiPhoneかiPadを使ってKindleアプリで読んでいます。

 

電子書籍を買ったり読んだりできるサービス、アプリはいくつもありますが、その中でもKindleが一番おすすめなので特徴をご紹介します。

 

電子書籍を読むならKindleが断然おすすめな理由

amazon kindle

 

KindleとはAmazonが提供している電子書籍関連サービスの総称で、

 

  • 電子書籍ストア(Kindleストア)
  • 電子書籍読み放題サービス(Kindle Unlimited)
  • 電子書籍読書アプリ(Kindleアプリ)
  • 電子書籍リーダー(Kindle)

 

すべてがKindleと呼ばれています。

 

このようにKindleは関連サービスが充実していて強みもたくさんあります。

 

数ある電子書籍サービスの中でなぜKindleがおすすめなのかを、同じく2大人気電子書籍サービスのもう一方、楽天Koboとも比較しながらご紹介していきます。

 

 

①電子書籍ストアNo.1の品揃え

kindleストア

 

とにかくKindleストアの品揃えが豊富で、電子化している本はほとんど揃っています。

 

楽天Koboにはなくても、Kindleストアでは売っている、ということもよくあります。

 

読みたい本が売ってある、というのが結局一番大事ですよね。

 

 

②読書の補助機能が使いやすい

kindle読書

 

電子書籍の場合、書籍を買う「ストア」書籍を読む「アプリ」は必ずセットになります。

 

Kindleストアで買えば、Kindleアプリ(もしくはKindleデバイス)で読むことになりますし、それは楽天koboでも同様です。

 

つまり、Kindleはストアの品揃えが豊富なのでKindleアプリがおすすめ!というのはもちろんあります。

 

ただ僕はその逆も感じていて、楽天KoboアプリよりKindleアプリのほうが使いやすいのでKindleストアで買う、という側面もあります。

 

読書アプリには、文字サイズを変えたり、気になったところにマーカーを引いたり、メモを書き込む、ブックマークをつける、といった機能があります。

 

Kindleアプリも楽天Koboアプリもほぼ同じ機能が備わっていますが、操作感は断然Kindleアプリが使いやすく感じます。

 

アプリ比較_1

 

例えば一番よく使うマーカーを引く機能。

 

当然ページをまたいでマーカーを引きたいときもあると思いますが、楽天Koboアプリではそれができず、一旦ページの最後まで引き、新たに次ページの頭から引く、というように2つに分けるしかありません。

 

マーカーを引く範囲を選択する際も、画面タッチに対する判断というか感度が、楽天koboの方が悪いように感じます。

 

また、Kindleアプリは画面左下に章を読み終えるまでの時間右下には本全体の何%まで読んでいるかの表示があるので、個人的には便利だなと感じます。

 

アプリ比較_3

 

その他、Kindleアプリだと背景の色を変えられたり、フォントはゴシックと明朝から選べたりしますし、少し変わった機能でいうと、印象に残った部分などを選択してSNSなどにシェアすることもできます。

 

アプリ比較_2

 

ページをめくる動作も、Kindleアプリは指とページが完全にリンクしたスピードでめくられますが、楽天Koboは微妙にワンテンポ遅れるので小さなストレスです。

 

Kindleは操作感が快適で、かゆいところに手が届く機能性があり、楽天koboは操作感、機能性ともにストレスを感じる部分がちょこちょこある、という印象です。

 

 

③Kindleはお得なセールあり!Prime会員なら無料で読める本も!

prime reading

 

Kindleストアでは日替わりセールと月替りセールというのが開催されます。

 

日替わりセールでは、毎日3冊がお得な価格で買えますし、月替りセールではマンガ、ビジネス書、小説など様々なカテゴリーの本が割引になります。

 

3,000円の本が500円で売られていたりと、超お買い得な掘り出し物があることも。

 

それ以外にも最大50%OFFや最大50%ポイント還元などのキャンペーンも定期的に開催されるのがうれしいポイントです。

 

紙の本は書店側で割引販売できないという制度があるため、その点、電子書籍は安く買えてお得ですね。

 

 

キャンペーン情報を見逃さないよう、KindleのTwitterアカウント@AmazonJPKindle)をフォローしておくことをおすすめします!

 

さらにPrime会員(月額500円 税込)なら、数百冊あるPrime ReadingのKindle本が追加料金なしの無料で読むことができます。

 

》Prime会員 30日間無料体験

 

 

④Kindle Unlimitedなら200万冊以上の本や雑誌が読み放題!

kindle Unlimited

 

Kindle Unlimitedに入れば、月額980円 税込で200万冊以上の本や雑誌が読み放題になります。

 

ビジネス書なんかだと、だいたい1冊1,500円くらいはするので、月に1冊でもビジネス書を読めば得をします。

 

30日間無料体験もあるので、試しに使ってみて自分に合わなければ無料期間で解約するのもよいと思います。

 

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⑤より快適に読書がしたいならKindle端末を買う選択肢も!

kindle端末

 

最初の方で書いたように、Kindleは電子書籍リーダーもあります。

 

スマホやiPadなどで読むのとは違い、電子書籍を読むためだけに開発されているので、より快適に読書がしたいという方は、Kindleを買うのもありだと思います。

 

 

上記3タイプがあり、次のような機能が付いています。

 

  • 一度の充電で数週間利用可能な長時間バッテリー
  • 反射抑制スクリーン採用で、明るい日差しの下でも読みやすい
  • 直接目を照らさないフロントライト方式なので、目に優しい

 

PaperwhiteとOasisには防水機能がついているので、入浴しながら読書したい方にはうれしいですね。

 

 

 

まずは試しにKindleアプリを使ってみてください

kindleアプリ

 

KindleアプリはiPhoneでもAndroidでも無料ダウンロードができるので、まずはスマホにダウンロードして、何か1冊買って読んでみてはいかがでしょうか。

 

これまで電子書籍を使ったことがない方は、その意外なほどの快適さと便利さに驚くかもしれません。

 

スマホがあればどこでもちょっとしたスキマ時間に読めますし、気になったところはマーカーを引いたりメモを書き込んで、さらにそれを一覧で見て該当ページにすぐにアクセスすることもできます。

 

読書の途中でアプリを終了しても、次に起動したときは読んでいたページを自動で開いてくれるので、すぐに読書を再開できます。

 

紙の本にしかない魅力ももちろんありますが、電子書籍にしかない魅力が多いのも事実。

 

ぜひ一度お試しを!

 

今回は主に、電子書籍を購入して読むのにおすすめなサービスとしてKindleをご紹介しましたが、電子書籍の雑誌に特化した読み放題サービスならdマガジン楽天マガジンがおすすめなので、興味があれば下記の記事を読んでみてください。