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【おすすめ】両刃カミソリは替刃が安くてコスパ最強!クラシックな髭剃り体験を!

両刃カミソリイメージ画像

 

昨今ではヒゲOKな会社もたくさんあるとは思いますが、朝の髭剃りはほとんどのビジネスマンにとって毎日のルーティーンだと思います。

 

毎日のこととなると気になるのは、

・髭剃りにかかる時間

・カミソリにかかるコスト

ではないでしょうか?

 

かかる時間は5〜10分程度のことですが、コストはかなり気になります。

この記事ではカミソリの中でもコスパに優れている両刃カミソリをご紹介します。

 

 

 

両刃カミソリは替刃が安くてコスパ最強!

髭剃りイメージ画像

 

電気シェーバーだとちょっといいものを買おうとすると数万円します。

 

ぼくはその初期投資をしたくなかったというのと、ショリショリと髭が剃れていく感触が好きなのでカミソリを選択しました。

 

自分が髭剃りをするようになって知ったのですが、髭剃りって結構お金がかかります。

 

種類 初期投資 ランニングコスト
電気シェーバー 数万円 1〜2年で交換 替刃1個 2〜6,000円
T字カミソリ 数百円 〈例〉替刃10個 約4,000円

 

電気シェーバーは安いモデルなら1万円以下ですが、深剃りのレベルや洗浄機能など、きちんとしたものを買おうと思うと数万円。

 

一方、T字カミソリは数百円と初期投資は安いんですが、替刃が高いですよね!

 

ものによりますが、替刃10個入で4,000円弱くらいします。

 

ぼくは今までT字カミソリを使っていたのですが、替刃がなくなったタイミングで、以前から気になっていた両刃カミソリに買い替えてみました。

 

 

【両刃カミソリ】フェザー 両刃ホルダー ポピュラーを買いました!

 

日本の老舗メーカー、フェザー安全剃刀株式会社の両刃ホルダー ポピュラーです。

 

1932年の創業からずっと両刃カミソリを作り続けていて、世界40カ国以上で愛されるカミソリの原点と言われている日本製カミソリです。

 

赤と白の昭和レトロなパッケージも大好きです。

 

両刃カミソリはT字カミソリに比べると影が薄い存在なので、存在すら知らない人もたくさんいると思いますが、かっこいいんです!

 

 

両刃カミソリとT字カミソリのコストを比較

髭剃りイメージ画像

 

ズバリ、両刃カミソリのランニングコストは安いです!

 

仮に、T字カミソリでポピュラーなSchickの中から、ごく一般的なハイドロ5 プレミアムフェザーの両刃カミソリを比べてみます。

 

プレミアムと付いていますが、ハイドロ5シリーズの中では安いタイプです。

■Schick ハイドロ5プレミアム

 

  • 本体+替刃2個付き 852円
  • 替刃10個入り 3,691円

 

2週間に1個替刃交換をした場合、1年52週間で本体金額も合わせると約9,710円のコストが掛かります。

■フェザー両刃ホルダー ポピュラー

 

  • 本体+替刃2枚 855円
  • 替刃10枚入り 401円

 

2週間に1枚替刃交換をした場合、1年52週間で本体金額も合わせてもたったの約1,814円のコストです。

種類 初期投資 替刃のランニングコスト
T字カミソリ 数百円 〈例〉替刃10個 3,691円 年間 9,597円
両刃カミソリ 数百円 〈例〉替刃10個 400円 年間 1,040円

 

なんと2週間で替刃を交換する場合、両刃カミソリの方が年間で7,896円もランニングコストが安くなります。

 

※価格は記事執筆当時のものです。

 

フェザー両刃ホルダー ポピュラーを開封

 

黒い部分は樹脂製、金属部分はステンレスと黄銅製です。

 

純正の替刃が2枚付いていて、ケースの裏側には使用済みの刃をいれるポケットも付いています。

 

替刃のパッケージもシンプル&レトロでぼくは好きなデザインです!

ヘッド下のリングを回すと、ヘッドのフタが開いて、中に刃をセットして使います。

↓こんな感じです。

 

 

こういうアナログな道具感がたまらない男はたくさんいると思います。

電気シェーバーは早くて便利だし、T字カミソリは替刃交換も一瞬だけど、どちらもなんか味気ない。

両刃カミソリはT字よりは替刃交換が面倒ですが、刃を一枚一枚包み紙から出して、リングを回してセットするという工程が、今後のちょっとした楽しみになりました。

 

 

画像だとわかりにくいですが、黒い樹脂部分とステンレスの間から刃が見えています。

 

反対側も同じように刃が出ていてどちらでも剃れるから両刃カミソリです。

 

早速剃ってみると、ショリッ、ショリッとT字よりも剃れている感じがします。

 

剃ったあとは、若干ヒリヒリする感じもあったので、小さな切り傷はできていたのかもしれませんが、血は出ていませんでしたし、保湿クリームを塗ったらすぐ収まりました。

 

ネットのレビューでは剃るのにコツがいる、血だらけになった、という声もあったので心配していましたが特に問題なかったので、これからも両刃カミソリを使っていくと思います!

 

 

下記の記事で他の両刃カミソリも紹介しているので、よかったらご覧ください。

 

》替刃のコスパ最強!両刃カミソリのおすすめ厳選3つを紹介【フェザーとミューレ】

 

 

ジェームズ・ボンドも髭剃りがお好き?

余談ですが、映画「007 スカイフォール」で、シェービングクリームを塗って髭を剃るシーンがあってそれがめちゃくちゃかっこいいんです!

 

その時は西洋剃刀を使っていました。

ハリウッド映画では結構髭を剃るシーンが出てきます。

 

刑事モノとかだと、寒そうな朝、シャワールームの洗面台で熱湯を流しながら湯気が立つなか鏡に向かって髭を剃る、みたいなシーンを何度か観た記憶があります。

そういうのを観てかっこいいと思った記憶があるから、いつまでたっても電気シェーバーにしないのかもしれません。

 

それではまた、次の記事で。

 

 

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