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コーディネートの定番!白スニーカーならムーンスターのジムクラシックがおすすめ!

ムーンスターの名作スニーカー「ジムクラシック」

ムーンスター ジムクラシック1

 

白スニーカーってコーディネートの定番なので、1足は白スニーカーを持っているという方も多いと思います。

ですが、コーディネートしやすいようにシンプルなデザインで選ぶと、結局ド定番のコンバースの「オールスター」や「ジャックパーセル」に行き着き、人と被りやすかったりしますよね。

 

コーディネートに合わせやすくてシンプルなのがいいけど、オールスターやジャックパーセルは嫌!という方は、ムーンスターの「ジムクラシック」はいかがでしょうか?

 

ムーンスター ジムクラシック2

ムーンスター ジムクラシック3

 

ジムクラシックは1960年代に生産していたトレーニングシューズを現代に再現したモデルということで、決して古臭くはないですが、商品名に「クラシック」とついているとおり、レトロさも感じます。

 

色名はホワイトですが、真っ白ではなくて若干アイボリーがかった生成りです。

それが味わいとなって、オールスターやジャックパーセルといった、白スニーカーのド定番と一線を画すポイントになっているのかもしれません。

 

ムーンスターって?他の白スニーカーと何が違うの?

ムーンスター外観

 

ムーンスターは明治6年創業の福岡県久留米市にある老舗シューズメーカーで、ここ数年、雑誌などにもよく取り上げられています。

国内でもごく僅かな工場でしか生産することの出来ないヴァルカナイズという製法も使っていて、この製法で作られるシューズには、

ソールがしなやかで柔らかい

丈夫で壊れにくい

美しいシルエットが保てる

といった良さがあるそうです。

 

ぼくもジムクラシックを買う前は、ジャックパーセルを履いていました。

履きやすくて気に入っていたのでヘビロテだったことも原因なのかもしれませんが、インソールのかかと部分に穴が空き、内側のかかとが当たる部分が破れていました。

 

1年半ほど履いて、また全く同じジャックパーセルを買ったのですがこちらも1年ほどで同じ部分が破れてしまったので、次は別のにしようと思って探したのが、このジムクラシックでした。

 

本当に履きやすくて丈夫です。

こちらも結構な頻度で履いていますが、2年ほど経ったいまでもどこも破れたりすることなく履けています。

 

ちなみにムーンスターは大きめの作りのようで、ぼくはジャックパーセルは27.5㎝でしたが、ジムクラシックは26.5㎝でピッタリです。0.5〜1㎝小さめを選んだほうが良いかもしれません。

※ただ、足の甲が高い方や幅が広い方は例外だと思うのでご注意を!!

 

他の定番白スニーカーとの価格比較

ムーンスター ジムクラシック4

 

〈ムーンスター〉ジムクラシック 9,900円(税込)
〈コンバース〉キャンバス オールスターOX 6,380円(税込)
〈コンバース〉ジャックパーセル 6,600円(税込)

 

ジムクラシックは約1万円、コンバースはどちらも6,000円台なので約4,000円の価格差ですね。

生産効率なども大きく関係しているのでしょうが、4,000円の価格差は大きく感じる方が多いかもしれませんね。

個人的には、1万円のスニーカーが特別高いとは思いませんし、履き心地や丈夫さ、コーディネートの合わせやすさ、他人とかぶりすぎない、といったことを考えると十分満足しています。

 

どんなコーディネートに合うのか

ムーンスター ジムクラシック5  

シンプルでいろんなコーディネートに合わせやすいと思います。

公式のジムクラシックのページではカーキ色の太めのパンツに合わせていますが、もちろんデニムにもチノパンにも、きれいめのセットアップなんかにも合いそうです。

女性ならロングスカートにも合いそうですね!

 

ムーンスター ジムクラシック6ムーンスター ジムクラシック7

 

その他のヴァルカナイズ製法のシューズたち

ヴァルカナイズ製法ページ イメージ

 

ご紹介したジムクラシック以外にも、ムーンスターにはヴァルカナイズ製法でつくられたこだわりのシューズがたくさんあります。

興味のある方はWEBサイトを覗いてみてください。

 

》FINE  VULCANIZED ブランドサイト

 

丁寧な手仕事でつくられたものを身につけると、なんかうれしくなりますね。

それではまた、次の記事で。

 

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